タイプを把握して適切なシートバッグの手入れをしよう

ナイロンタイプとレザータイプの比較

濡れたときや軽いナイロンタイプ

ナイロンタイプのシートバッグのメリットは汚れたときや雨などで濡れたときにさっと拭ける点です。大雨のときには防水カバーつきがおすすめですが、小雨程度でしたら十分カバーすることができます。またナイロンタイプは軽量なので荷物がたくさんはいってもある程度重さの軽減をすることができます。

本物の風合いがある本革とメンテナンスが楽な合皮

レザーの醍醐味の本物の風合いです。磨くとツヤが出て、時間が経てば経つほどの変化を楽しむことができる一生ものです。
ただし、本革では雨に濡れたときなどお手入れが必須です。メンテナンスの手間を省きたいというときには合皮がおすすめです。

タイプを把握して適切なシートバッグの手入れをしよう

バイク

防水タイプなら突然の雨にも対応

走行中に突然雨が降ったときの一番の心配はバッグの中身です。自分も濡れてしまいますが、バッグの中に着替えやタオルを用意しておくとある程度カバーすることができますが、肝心の中身が濡れていては意味がありません。
バッグの中を濡らしたくないときには防水タイプがおすすめです。
レインカバーを取り付ける方法もありますが、レインカバーはバッグの大きさによっては風の影響を受けることがあります。またレインカバーを取り付けるためには一度停まることになるため手間がかかります。

レザータイプは日々の手入れが肝心

レザータイプは汚れをクリーナーで落としながら、油分を補給し防水スプレーなどが必要ですが一番ポイントは毎日のお手入れです。
レザーにシワやヒビ割れが発生する原因は乾燥です。そして乾燥の原因がチリとホコリです。チリとホコリはレザー表面の油分を奪ってしまいます。
チリをホコリを防ぐためには、乾拭きとブラッシングを日々行うことによってレザーが持っている油分を表面に発生させて膜を作ります。

レザーの経年変化を楽しもう

使えば使うほど楽しめるレザーは経年変化によって、より自分色に変化します。購入したばかりでは硬さがありますが徐々に柔らかさが出てきて馴染んできます。
レザーは経年変化するほど価値が上がり深みが出てきて、同じ商品でも自分だけのオリジナルさが出てきます。使っている間にキズや汚れが出てきても、バッグの価値となります。

シートバッグの手入れ方法Q&A

ナイロン製の汚れは軽く落とせるものがある

ナイロン製のバッグの軽い汚れは、少しの力で叩くだけで落とすことができます。頑固な汚れでも、軽く叩いてからブラッシングすると取り除くことが可能です。

ナイロン製のガンコな汚れには中性洗剤

ブラッシングだけでは落とせない汚れは、タオルを軽く濡らしてから薄めた中性洗剤で叩いて落としていきます。落とすときには表だけでなく中からも叩いていくとよりきれいにすることができます。それでも落としきれないときには、中性洗剤で軽く手洗いをします。

レザーバッグの日々のケアとスペシャルケア

レザーバッグは日々乾拭きとブラッシングを行います。
スペシャルケアとして、クリーナーで汚れを落とし、さらにクリームで油分と水分を補います。最後に防水スプレーで、防水対策を行います。

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